東京発富士山行きバスと登山時に飲酒は適さない

温泉旅行へ出かけたり田舎でのんびりと過ごしたいとき、東京発の高速バスに乗りこめば目的地まではお任せです。

いつもであれば車内で好きに食べたり飲んだりする人でも、富士山登山のために乗車をするなら飲酒は控えることです。いくつものバス会社が東京発富士山行きを運行していますが、厳しく社内での飲酒をNGにはしていません。路線バスとは違い長距離間の運転になりますし、開放感あふれる旅なので常識の範囲内ではOKということです。旅行の楽しみに適度なアルコールは乗車客にとっても楽しみですが、東京発富士山行での登山目的の人には向いてはいません。

アルコールを摂取することで体内では、神経系や脳などの動きを低下させてしまいますし、筋力も下がり体温調節機能も乱してしまうためです。さらに脱水を助長させてしまったり、心拍数も上昇させてしまいます。利尿作用を持つのもアルコールなので、飲めば飲む穂と身体の水分を減らしてしまい、待っているのは脱水症状です。

登山時には寒くなることもあれば、暑さでかなりきつく感じることもあるので、こうした不調の症状が出てしまっては楽しいはずの山登りは台無しになります。また登山の最中でも休憩時に、こまめにビールを飲んだり飲酒をするのは考えものです。利尿作用で頻繁にトイレに行きたくなりますし、用を足そうとして草叢に入っても足元がおぼつかなくなるようではいけません。バス内でも登山時でも飲むのは真水などにして、山登りでは水とスポーツドリンクにするのが安心です。

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