大自然とたわむれるツアー

モンゴルは大自然や相撲が有名で、日本からは5時間半で行けるので、海外ツアーの中では移動時間で苦労することはありません。

首都のウランバートルにはチンギスハーン広場があります。ランドマーク的な広場で、周囲には国会議事堂やオペラ宮殿、チンギスハーン像などがあります。モンゴルは自然のイメージが強いですが、首都には証券取引所が設置されており、発達した情勢を知ることができます。ウランバートルは他にもモンゴル最大級の仏像で有名なガンダン寺が人気です。チベット仏教寺院で僧侶は5000人もいます。

タイミング次第では僧侶がお経を読んでいるので、チベット仏教に触れることもできます。自然の中で遊ぶのが目的のツアーでは、ウンドゥルシレットというキャンプ場に行きます。ウランバートルからは南西に20km離れ、美しい山脈や広大な草原は日本人が考えるモンゴルそのものです。ツアー客向けのゲルは設備が整っているので、旅の疲れをしっかりと癒せます。

乗馬トレッキングや熱気球など様々なアクティビティがあります。フブスグル湖はモンゴルのスイスと言われ、夏は草が生い茂って緑の絨毯ができます。この湖の透明度は世界2位で、遊覧船に乗って観光します。日本も水質が良いですが、フブスグル湖は宝石のような美しさがあります。5月~9月は渡り鳥が250種類飛来します。ハイキングや釣りをすることもでき、この地域の人々はトナカイの遊牧を行っています。

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