バス利用のスキーツアーは荷物の量に注意

一年中楽しめるスポーツとは違って、スキーとスノボーは冬にしかできないスポーツです。

期間が限られているため、一冬に何度も行きたいと思うのは当然です。会社を休まずに参加できる年末年始は、スキーツアーの一番のシーズンです。それだけに値段も割高になります。年末年始だけでは物足りない、かといって土日を利用した一泊旅行も慌しい、ということで、有給を取ってスキーツアーに参加する人も多いはずです。そんな時は、土産物が欠かせません。旅行に土産物はつきものですが、スキー場の土産物は驚くほど充実しています。

インターネットなどで現地に行かなくても買える土産が多い中で、スキー場ではスキー場独自の土産物を販売しているところがたくさんあります。もちろんそこでしか買えない品もたくさんあり、お土産には最適です。但し帰りがバスのスキーツアーに参加する人は、あまり大荷物になり過ぎないように気をつけなければなりません。バスのトランクには限りがあり、無制限に預けられるわけではありません。乗り合いのバスで大荷物というのは他の人の迷惑にもなりますので、なるべく嵩張らない品を選ぶことも大切です。

スキーの板やスノーボードを持っている人は、帰る前に自宅に送ることも検討してみると良いでしょう。もちろん有料ではありますが、土産物も送ることができます。身軽になれば帰りの行動範囲が広がります。旅行は帰り際になると切なくなりますので、帰りに寄り道の計画を立てるなど、楽しみを増やしてはいかがでしょうか。

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