ラフティングを保津川で楽しむには

ラフティングをしに保津川へ行く場合には、鉄道を利用するのが便利な場所です。
JR山陰本線の馬堀駅を下車するとすぐにラフティングを受け付けできる場所があります。
また、トロッコ列車に乗ってトロッコ亀岡駅に行き、そこから歩いて少し行くと受付があります。
1回の参加料金は大人一人3500円になります。

参加者は一人からでも問題ありませんが、土曜日や日曜日は、事前に予約をしておかなければ人気の時間帯はすぐに埋まってしまいます。
午後と午前中では午前中の時間帯の方が人気があります。
午後の中ではお昼過ぎから午後2時ぐらいまでラフティングをすることが多くなります。
夕方以降は少しずつ外の暗くなるため、保津川でラフティングをすることはできなくなります。
最終受け付けは夕方前です。

保津川は結構深いため、しっかりと救命道具を着用しなければなりません。
基本的に水着を着用し、その上にTシャツなどを着ます。
さらにその上に借りた救命道具を着用します。
最初からいきなり川下りをするわけではなく、まずはボートに乗りながら練習をします。
いくらインストラクターが付いていても、練習なしで乗れるほど簡単ではありません。

ある程度練習をして問題ないと判断されればそのまま川下りが始まりです。
一回のコースは3時間半になります。
ただしラフティングを3時間半行うのではなく、岩の上から飛び込んだり、泳いだりすることも可能です。
飲酒をしたまま参加したり体調が悪い場合は参加をするのは控えましょう。

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